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なんだかんだ言ってもやっぱ米

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さて、何を書こうかとこの画面を開く度にかなりの確率で思うわけで、かなりの確率とは7回に5回ぐらいの確率で、この画面とは「新しいグログ記事を作成」と書かれたCMSの管理画面です。
こうやって、ただうだうだと文字を並べる作業がどれほど意味をなすものなのか、この段階では全くわかっておらず、つまり、何か伝えるべき言葉があるのかと言うと決してそんなわけでもない。。。いや、その伝えるべきものが厚い皮に覆われてなかなか出てこれない状況に陥っているが故、少しでも緩和してあげるために、こうやって文字を並べているとも言えるのではないかと、ここまできて思うのです。
たとえば、サントリープレミアムモルツについて。飲食店に行くと結構な確率でサントリーと出会います。「わたしはドライではありません」かつてのドライ戦争に敗れた「え〜今更」的な発言を思い出します。いや、それは嘘。ググってようやく「あー、そんなことあったね」ぐらい、記憶の奥深くまで相当な絞り込み検索をしないと出てこないぐらいの場所に横たわっているような次第ですよ。
ホントに伝えるべきものがないのではないかと不安になってきた。
日本人1人あたりの米の消費量はここ50年ぐらいで半分ぐらいになってます。ほら、やっぱりあった。伝えたい事。食が多様化しているから確かにそうだろうな、と一瞬思うけど、その下げ幅は最近になってもあまり変わっていないのです。炭水化物の摂り過ぎは肥満の原因だとかいって、炭水化物抜きダイエットなるものが流行ってしまう次第。米一粒一粒に宿る大地のパワーを感じられないとは、ちょっと寂しい。マクロビオティックの考え方のひとつに生物の進化過程から一番遠いものを食べる事が望ましいというのがあって、つまり、牛肉よりも鶏肉、鶏肉よりも魚を選んで食べる方が良いという考え方です。はたしてそれが科学的にどうなのかというのは分からないけれど、「良い」というのは何やら感情の奥深いところに関係してそうな予感がします。とにかく、世の中過食の時代。食は川の流れのようなもの。美食だ何だと、満たされる感覚が麻痺していて、体の声を聞く耳が鈍感になっている。
僕の根拠のない予言。今年はおにぎり、おむすび、にぎり飯が流行って、米の消費量が若干回復!!

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